女性を殴ったとして、警視庁は19日、アイドルグループ「timelesz」メンバー猪俣周杜容疑者(25)を傷害容疑で逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。
明治安田J1リーグは19日、各地で第8節の8試合が行われ、広島は福岡を1―0で下した。2連勝で勝ち点を17とし、暫定首位。鹿島は川崎と3―3で引き分けた。勝ち点はともに13。
清水が今季初めて2連勝を遂げた。1点を追う後半開始直後、速攻から松崎が同点ゴール。26分の得点で試合をひっくり返した呉世勲は「前半はふがいない試合だったが、ハーフタイムで立て直した」と胸を張った。 吉田監督は「ゴールが入れられる位置に(選手が)入っていけていた」。開幕直後は出遅れたものの、中断期間に入る前に立ち直る兆しを見せた。
ジョーンズ・ヘッドコーチが指揮を執る2024年以降、決勝ではね返され続けたフィジーの壁を、ついに突き破った。雄々しく戦い続けた日本のフィフティーンが、大歓声に包まれた秩父宮ラグビー場で歓喜に浸った。
DeNAの牧が劇的な一発。2点を追う七回1死満塁の好機で、清水の7球目のフォークを左翼席に運んだ。「とにかく打ててよかった」。右手を挙げ、ダイヤモンドを一周した。 9月は12勝3敗と絶好調。その中で大きな得点源となっている主砲を、相川監督は「ここだというところで、何て表現したらいいのか分からないぐらいの打撃をしてくれる。素晴らしい」と絶賛した。
広島は、前半で2人少なくなった相手から、なかなか得点を奪えないじれったい試合展開。状況を打破したのはDF中野だった。「1点でも、もぎ取る勝負強さを見せられたのはよかった」。初めて日本代表に招集された直後の試合で存在感を示した。
阪神は拙守で流れを手放した。1―1の四回、先頭の中村奨が放った左翼への平凡なフライを立石がまさかの落球。一気に三塁まで進まれ、直後に坂倉の犠飛で勝ち越された。立石は「捕らなくてはいけないボール」と悔しそうな表情。六回にも遊撃の熊谷の悪送球が失点につながった。
中日は巨人に大敗を喫し、Bクラスが確定。先発の中西が四回途中5失点で降板し、救援陣も失点を重ねた。打線もわずか1得点。井上監督は「東京ドーム最後の試合にもかかわらず、体たらくで(左翼席の)ファンに申し訳ない」と表情を曇らせた。
ソフトバンクの前田悠が今季初黒星を喫し、自身の連勝が12で止まった。制球が整わず五回途中5失点。味方の守備にも足を引っ張られたが、「ずっといいプレーで助けてもらっているし、点を取ってもらっている。僕が抑えないといけなかった」と振り返った。